年齢と共に、太りやすく、痩せにくい。と感じている方は、基礎代謝が下がっている可能性があります。

基礎代謝とは、運動など体を動かして活動をしていない、睡眠中など何もしていない状態で生命を維持するためにだけ使われているエネルギー量の事です。

この、基礎代謝が高いとダイエット効果が出やすいとされています。

肥満の原因は、1日の消費するカロリーが摂取カロリーより低ければ、消費されないまま脂肪として蓄えられえしまいます。消費量が増えればそれだけ体重は減少します。

運動など何もしていない状態の基礎代謝が高ければ、それだけでも消費カロリーが多く、そこに運動など活動すれば、さらに痩せやすくなるので、基礎代謝が低い人よりも痩せやすいといえます。

この基礎代謝の平均は、女性では、1200~1300kcal の熱量(kcal)とされており、残念ながら年齢と共に低下してしまいます。その為年齢により太りやすくなると言われているんですね。

その解決策は、1日で消費するエネルギーをスポーツなどして体を動かして消費エネルギーを高める事と、摂取カロリーを下げる事が必要になります。

そこで、多くの方がすすめているのが有酸素運動です。

有酸素運動は、急激にエネルギーを消費する無酸素運動とは違い、体内に酸素を取り入れながら糖質や脂肪を燃焼させエネルギーを消費させていきます。

有酸素運動としてよく知られているのに、ジョギングやウォーキングがあります。良く「有酸素運動は20分以上行わなければ、体内の脂肪は燃焼しない」と言われていました。

実はこれには誤解があります。エネルギーになりやすいのは糖質で最初に使われるので、脂肪がエネルギー源として使われるまでに20分位の時間がかかるとされていました。

その為に運動開始から20分までのエネルギー源が糖質で、それ以降に脂肪がエネルギー源になると言われていたのですが、実ははっきり分けられているわけではないそうです。

運動開始直後でも脂肪は使われますし、20分以上の運動でも糖質は使われます。どのエネルギー源が利用されるかは、時間だけではなく「運動の強度」の影響もあるそうです。

強度が強い運動はより多く糖質を使い、継続して長く続けられるような強度の弱い運動は脂肪を多く使う傾向があるそうです。

ですので、10分の運動でも脂肪をエネルギー源として消費することは可能なので20分という数字にこだわらず有酸素運動を続けましょう。

仕事が忙しいなど、とにかく現代人は忙しいので運動をする時間の余裕がありません。そこで、通勤の時、一つ先の駅まで歩いてウォーキングの時間を増やすなどの工夫をしてみませんか。

また、家事なのでこまめに体を動かす、この、ちょっとした工夫を続けるだけでも、カロリーの消費量が増え肥満を予防することになります。

逆に まったく動かない生活をしている人は、筋肉量も減少し消費エネルギーがほとんど無く基礎代謝も低下します。

女性らしく美しく ダイエットするなら、 基礎代謝と消費エネルギーを増やすことが成功のポイントなんですね。

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45歳の主婦が食事宅配サービスでダイエットに成功!

どんなダイエット法でも、しっかりと行えば痩せられる筈ですね。でも現実は、なかなか痩せないという人ばかり。ところが、あることをキッカケに見事にダイエットに成功した45歳の主婦がおられます。どんな事がキッカケでダイエットに成功したのか?ご紹介します。

なんとキッカケは、ご主人の糖尿です。糖尿病は食事療法が厳しいのですが、栄養計算が難しくある程度の知識が無いと作れません。奥さんは、1日3食作るのは無理と白旗を上げました。困り果てなご主人は『食宅便』の宅配弁当を頼みました。これがダイエットのキッカケです。

徹底した食事療法をするために、ご主人は1日3食を食事宅配サービスに切り替えました。すると、みるみる体重が減っていったそうです。それを見て驚いた奥さんが、自分も痩せたいと食宅便の低カロリー食を頼みました。すると、ご主人と同様にみるみる痩せ始めたというのです。

この続きは『食事宅配サービスのお弁当でダイエットは出来るか試してみました。』をご覧ください。