寒い冬の時期の代謝アップの飲み物におススメの豆乳甘酒の作り方を紹介します。

豆乳に含まれているタンパク質は、エネルギーになる栄養素の中でも効率良く食事による代謝を上げてくれます。植物性のタンパク質なので動物性のタンパク質お肉に比べるとカロリーが低いのも魅力です。

また、甘酒に含まれるブドウ糖は、脳のエネルギーになる唯一の栄養素です。ブドウ糖を摂取することで素早く脳に届き、それにより脳が活性化され脳が全身の代謝機能にONをするように指令を出します。

■豆乳甘酒の作り方
無調整の豆乳と米麹を使った甘酒を混ぜ合わせたのが豆乳甘酒。

  1. 無調整豆乳・・・130ml
  2. 米麹甘酒・・・大さじ3杯

これを合わせて、500wの電子レンジに1分30秒温める。

朝タンパク質を摂ることで代謝が上がり体温も上げるので、豆乳甘酒は朝がおすすめ!

一日の始まりの朝食のご飯を豆乳甘酒にかえることで、一日を通して代謝が高い状態をキープすることに繋つながるといいます。※おかずは食べてもOK。

多くの方が夏の暑い季節の方が代謝が上昇すると思っていますが、実は、10月~3月にかけての寒い季節の方が代謝量が上昇すると言う話を聞いたことがありませんか?

これは、体温を保つ為に寒い冬の季節は熱を上げる為にカロリーが必要になるからなんだそうです。そんな、脂肪を燃焼しやすい冬の季節を利用して代謝を挙げましょう。

【代謝とは】

私たち人間が生命を維持するために、血液を全身に届け筋肉や内臓を動かしたり、体温を保つ為に使われているエネルギーの事です。代謝は3つに分けられています。

  • 基礎代謝・・・生命を維持するために最低限必要なエネルギー消費。寝ている状態。
  • 運動代謝・・・家事や運動など体を動かすことで消費されるエネルギー
  • 食事誘導性熱代謝・・・食事を食べることで消化・分解・吸収によって使われるエネルギー消費