TBSの『ピラミッドダービー』と言う番組のダイエット種目で放送していた「1週間で何キロ痩せる?ガチダイエットダービー!」そこでチャレンジしたのが『小豆水ダイエット』です。そののやり方と効果についてまとめています。

小豆水ダイエットのやり方

小豆水ダイエットは、小豆を茹でで小豆水を作り、それを1日3回飲むとっても簡単なダイエット方法。これは、小豆に含まれる小豆ポリフェノールと言う成分の働きに期待したダイエット方法で、食事の前に飲むことで脂肪の吸収を抑え血糖値の上昇を緩やかにして太りにくくしダイエット効果に期待できるのだとか。

番組では、今回の企画のために小豆について25年間研究してきた、北海道立総合研究機構 道南農業試験場の場長をされている農学博士加藤淳先生に特別にダイエットルールを考案してもらいチャレンジしました。



【小豆ダイエットのルール】

  1. 1日3回食前30分以内に飲む
  2. 1日に300cc以上飲む ※下痢などのおそれがある為、1日の摂取量は1リットル以下。
  3. 小豆水と一緒に茹でた小豆を食べても良い。※茹でた小豆にもポリフェノールが残っているのでダイエット効果が期待できるが、1日の摂取量は100g以下にしましょう。

チャレンジしたのは、お笑いコンビ北陽のツッコミ担当の伊藤さおりさん(42才)。伊藤さんは、学生時代はソフトボール部に所属していたので、元々ぽっちゃり体質ですが、結婚してお子さんを産んでからさらに太ってしまったらしく、本人も「何とかしなくちゃいかん!」と、ダイエットやる気満々!

【伊藤さんのダイエット前のデーター:身長158cmで体重が67,6Kg。】

小豆水の作り方

  1. 鍋に50gの小豆と500ccのお水を入れる
  2. そのまま30分茹でる
  3. ザルでこして人肌程度に冷まして完成!

※注意!
小豆水は日持ちしないので冷蔵庫で保存してその日のうちに飲みましょう。


小豆水ダイエットスタート!

伊藤さん1日目の体験

伊藤さんの小豆水ダイエットのスタートです。毎回食事の前に小豆水を300cc飲みます。伊藤さんいわく、味はお汁粉の砂糖を抜いた感じ。だと言っていました。

【1食目】

・目玉焼き
・ウインナー2本
・サラダ
・ご飯
・みそ汁

【2食目】

・かき揚げのライスバーガーとナゲット

【3食目】

・焼きサバ
・しらすサラダ
・スナップエンドウ
・ごはん
・みそ汁

ダイエット2日目

ポイント!
すでに、この日伊藤さんは、いつもよりも手が温かく感じると言った変化を感じていました。
実は、小豆ポリフェノールには、血管拡張効果があり血流の改善が期待できるんだそうです。冷え性に人にもオススメのドリンクなんですね。

【1食目】

・昼食にフードコートでラーメンを注文していましたよ。大丈夫なのかな?

【2食目】

・ガパオライス
・かぶの漬物

ダイエット3日目

【1食目】

・チョコチップスコーン
・みそ汁
ポイント!
この日、チョコチップスコーンと言う甘い物を食べましたが、甘いものは食べては良いのか?
加藤先生の話では、板チョコやショートケーキなら3/1程度の少量なら食べてもOKとのことです。

【2食目】

・焼うどん
・えびソテー
・ほうれん草のおひたし
・いちご
・茹であずき

【3食目】

・ハンバーグ(ブロッコリ、椎茸)
・スープ
・あずきごはん
ポイント!
伊藤さんは、茹でた小豆をご飯に入れて炊いていましたが、お赤飯みたいで美味しそうでした。この小豆ご飯ですが、小豆を食べると満腹感が得られるので、さらにダイエット効果があるそうです。

ダイエット4日目

【1食目】

・ジャムトースト
・いちご

【2食目】

・回転寿司6皿

【3食目】

・あさりの酒蒸し
・納豆の包み揚げ
・豆苗炒め
・小豆こはん
・みそ汁

ダイエット5日目

この日、伊藤さんはダイエットの感想を、今まで沢山のダイエットを実践してきたが、どれも辛かった。しかし、今回は全く辛くない。さらに良く眠れて、お通じも良くなったと話していました。

【1食目】

・メンチカツ弁当

【2食目】

・麻婆豆腐
・味噌汁

ダイエット6日目

【1食目】

・トースト
・ミニトマト
・いちご

【2食目】

・おにぎり2個
・サンドウィッチ
・茹で卵

【3食目】

・バンバンジー


●ダイエット7日目
【1食目】
・ゆで卵

【2食目】

・ゆで卵
・枝豆

【3食目】

・チキンスープ

小豆ダイエット効果

こうして好きな食べ物を食べた一週間。
【結果!67,6㎏→64Kg : -3,6
なんと、-3.6Kg!
皆さんこの結果をどう思いますか?
実践される方は注意点があります。

注意点!
※ダイエットの結果には個人差があります。
※1~2週間程度では栄養学的な問題はありませんが、長期で実践する場合は専門家の指導のもと、栄養バランスを考えて実践してください。